「儲かるロードサイド店舗を作るノウハウ」を提供するコンサルティング会社のホームページです。


当社が「儲かるロードサイド店舗を作るノウハウ」を提供する理由

 当社代表取締役の三上康一は、かつてガソリンスタンドの運営会社に勤務し、21年間で17か所の店舗において、接客・販売やマネジメントにあたりました。うち店長として過ごした13年間では、赤字店舗を4年半ぶりに黒字に導いたり、2店舗においてガソリン販売量の新記録を達成したり、タイヤの大量販売をするなど、業績を積み重ねました。

 

 ガソリンスタンド業務の傍ら、2008年に中小企業診断士の資格を取得し、その後も店長職を継続していましたが、現場で培ったノウハウと中小企業診断士としての知識・スキルを多くの中小企業に役立てるために2009年に個人事業主として創業をしました。

 

 独立後は、各種補助金を獲得するための事業計画策定支援、新規事業を立ち上げるための事業計画(経営革新計画)策定支援を主たる業務として、業績を拡大させ、2016年に法人化しました。

 

 業種にこだわらず170社超の事業計画策定にかかわってきましたが、その約4分の1はロードサイド店舗(郊外立地の駐車場付き店舗)の事業計画でした。これは、ガソリンスタンドにおける豊富な現場経験が、ロードサイド店舗ならではの現実的な販売促進戦略の策定に役立つとご依頼者様から判断されたためなのです。

 

 ガソリンスタンドに来店するほとんどのお客様は、当然のことながら車にガソリンを入れるために、車で来店します。

 ロードサイド店舗に来店するほとんどのお客様も、車で来店するはずです。しかし、その目的はガソリンスタンドのそれとは違います。ロードサイド店舗に来店されるお客様の目的は、かつては重い商品や嵩張る商品を購入するためでした。しかし、ネット通販が普及した現在、そのような購入スタイルは大きく変化し、お客様は重い商品や嵩張る商品を自宅に居ながらにして購入できるようになりました。

 

 外部環境の変化はネット通販の普及だけではありません。大手ショッピングセンターやコンビニエンスストアといったリアル店舗の進出による競合の増加、車を保有しない世帯や単身世帯の増加といった顧客動向の変化・・・ロードサイド店舗を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。

 

 ロードサイド店舗をご支援してきた中で、頻繁に出会うのはロードサイド店舗の特徴を活かし切れていない店舗です。つまり、その特徴を戦略的に活用すれば、活路は開けるはずなのです。車で来店するお客様が多いのであれば、その顧客特性を活かした販売促進戦略を構築するのです。

 

 当社代表取締役の三上康一は、ロードサイド店舗における長年の現場経験とコンサルティング経験を活かし、特に業績拡大に効果的だった手法を体系化しました。これをパッケージとしてまとめ、提供することで多くのロードサイド店舗の活性化を図るために、「儲かるロードサイド店舗を作るノウハウ」を提供しています。 


当社コンサルティングの方針と領域

①ロードサイド店舗ならではの戦略を検討・立案・構築します。

 

②人的資源の質を充実させ、量を拡大させる仕組みを検討・立案・構築します。

 

③客数と客単価の拡大に寄与する「ダッシュボード販促ツール」の作成と活用方法を検討・立案・構築します。


会社概要

会社名:株式会社三上中小企業診断士事務所

代表者名:三上 康一(みかみ こういち)

法人番号:1030001113648

所在地:埼玉県川越市小仙波町2-44-11-205

電話:049-226-1867

携帯:090-6482-3350

経営理念:ノウハウの力でロードサイト店舗を「超」強力にする

取引銀行:みずほ銀行 川越支店、三菱東京UFJ銀行 川越支店